信州さらしな月の里唄

銀河鉄道桑ノ原

銀河鉄道桑ノ原について

篠ノ井・中央本線の姨捨駅⇔稲荷山駅間の山手を夜間に走る列車の姿は、見る者の多くを無意識に“銀河鉄道”の四文字に誘引します。
初めての方は、千曲橋、平和橋上から遠見するのがおすすめポイントです。 両駅の中間地域となる桑原地区には、スイッチバック式で多くの鉄道ファンにも知られている「桑ノ原信号場」があり、その適所に『銀河鉄道桑ノ原』新駅を誘致する計画の一環として、新駅誘致推進委員会が発足しました。

事務局:信州さらしな月の里唄実行委員会
後 援:NPO法人エリアネット更埴  桑原振興会文化広報部
協 力:有限会社 唐沢

銀河鉄道桑ノ原 看板設置について

現在その名の駅はまだありませんが、ネット社会を背景とした費用対効果が期待できる看板設置案が構想され、令和元年9月11日に設置が実現しました。
ポイントとなる看板設置場所は、「桑ノ原信号場」傍の工場、有限会社唐沢様の壁を使わせていただきました。無償のご協力に感謝しても感謝しきれません。

新駅誘致推進委員会の概要 (PDF916KB) ← クリックしてお読みください。

設置された看板

姨捨駅との相乗連携

姨捨駅は日本三大車窓の一つと数えられています。
日本経済新聞社アンケートによると、「足を延ばして訪れてみたい駅」の全国第2位にランクされ、駅周辺が「お月見ポイント」全国第1位に選ばれたこともあります。

2017年から運行開始した豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」の長野県で唯一の停車駅ともなっています。

TRAIN SUITE 四季島

快速ナイトビュー姨捨は、長野駅~篠ノ井駅~姨捨駅間を4月上旬から9月中旬まで金・土曜日の夜に運行しています。

快速ナイトビュー姨捨

撮影者5点共 : 楽知会(千曲市ガイド認定)亀山正明